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2009年1月24日 土曜日

自己アピール力を高めるには Part3

こんにちは。横浜関内の社会保険労務士の上岡です。

今日は昨日にひきつづき第一印象のお話です。
昨日話したNon-verbal communicationの中で有効な方法としてメークを活用する方法があります。

このメークですが、私も昔は全然興味がなくて自己流のメークをしていました。
それがある出来事をきっかけにして変わったのです。



というのも、社会保険労務士に合格したときダイエックスという資格の学校から雑誌の取材依頼がありました。 合格者の声と写真を掲載するというものです。

そこで、服を買いに行き、ヘアサロンにいってヘアスタイルを整えたのはいいものの、ひとつの難問にぶつかりました。"そうだ、写真を撮るのにメークどうしよう???"

困った!とばかりに、川崎の地下街の化粧品店に行き、ある美容部員さんに相談しました。 その美容部員Tさんはメークの達人で、私の年齢にあった化粧品と化粧の仕方を教えてくれました。

そのときに、さすがプロだなぁと思った点があります。

メークをするときにTPOを意識すること。どんな席に、どういう目的で行くかによって、自分の演出の仕方が変わります。 たとえば、ビジネスの場であれば、キリッとして、相手に信頼感を持ってもらえるメークをする必要がありますよね。

Tさんに教えてもらったことの中で、特に印象的だったのはアイ・メークについてです。今までアイ・メークなんてないがしろにしていた私は、マスカラのつけかたを教えてもらっても、全然できませんでした。 別にできなくてもいいや、と思っていたら
Tさんは、こういったのです。
「上岡さん、あなたのお仕事は人事のコンサルタントで会社の経営者の方と会うことですよね。そうしたら強いイメージの自分を表現することが必要です。 それには、マスカラを使って、まつげを上向きにすることで目力(めじから)がついて、営業力がつきますよ。」

この言葉を聞いて、私も"じゃ、やります。"とつい言ってしましました。

マスカラのつけ方一つでこんなにかわってしまうんですね。今でも、そのアドバイスが折にふれて思い出されます。

これはビジネスの場でのメーク方法ですが、オフのときは逆に柔らかい感じや暖かいイメージでメークをするなど、それこそTPOに合わせて楽しむことができますね。

男性の場合は女性のようにメークするわけにはいかないですが、眉をきりっと整えたり、顔に少しメリハリ感をつけるのに、鼻筋に気持ちノーズシャドーを入れるなど応用できる部分があるのではないでしょうか?

第一印象のお話は引き続きまたしたいと思います。
それでは良い一日をお過ごしください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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