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バイリンガル社労士 上岡のブログ

2009年5月14日 木曜日

日本経済新聞 神奈川版に掲載されました!

5月14日付日本経済新聞 神奈川版にマーシャル・コンサルティングの業務改善コンサルティングの内容が掲載されました!

これは顧客企業の業務マニュアルを作成するシステムを使ったコンサルティングサービスです。なぜこうした業務体系化ソフト(mu ミュー/株式会社ヒューマノイド開発)に弊社のコンサルティングかといいますと・・・。


マニュアルを作るなら、やっていることを書くだけだから誰でもできる、と考えるものですよね。 でもいざとなったら、業務フローがわからなかったり、時間がかかるもの。また、今やっている業務をそのままマニュアルにしたのでは、今のやり方よりも正確で、時間を短縮して、効率のいい業務を進めることができません。つまり、マニュアルを書くときに一緒にフローの見直しをすることが既存の業務をさらに能率のいいものにする秘訣なのです。

ただ、自部門の業務フローの見直しだけでは足りず、他部門と一緒になって業務フローを考えなければならないことも企業では多々あります。そのときに、ミーティングで各部からの代表が参加しても、お互いに責任のなすりつけ合いになってしまって、まったく議論がかみあわず、平行線をたどることもしばしばです。

そんなときに、より全社的な立場に立って、社員の皆さんが会社としての最適行動をとれるようにミーティングで参加者の意見を調整したり、方向付けをしたり、ときには叱咤(?)・激励しながら、徐々に社員の皆さんが会社の業績向上のために一つにまとまっていくお手伝いをするのが今回の業務改善コンサルティングの一番の目的です。

業務改善といっても、「やってどれだけの効果があるの?という声もあるかと思います。世の中は昨年のリーマンショック以降、製造業を中心に大幅な受注減で経営が悪化し、非正規社員の契約解除や雇い止め、社員の休業など雇用調整が行われています。景気の底打ち感はあるものの、それが中小企業で実感できるようになるまでまだ時間がかかるでしょう。でも今度景気が回復してきたときに人を増やし、また景気が悪化したら人を減らし、を繰り返していたのでは結果として経営体質は何も変わっていないことになります。不況・好況に左右されずに利益を確保できる体質に、改善を行うことがどの企業にとって不可欠なのです。またこうした経営体質になっているかどうかで、景気が回復したときに他社に先駆けてより優位な立場に立てるのです。

もし、こうした業務改善の必要性がなかなかわからない場合には、今年6月と7月に横浜市/労務安全衛生協会でセミナーを行いますのでぜひご参加ください。日程・会場が決まりましたら、また改めて掲載します。


業務改善コンサルティング/業務体系化ソフト mu についてのお問い合わせは株式会社マーシャル・コンサルティングまでご連絡ください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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