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コンサルティングの利用例 Example of use

2009年9月30日 水曜日

スカイプを使った英語のコンサルティング

スカイプ通話を活用したコンサルティングについて以前もブログに
書きましたが、特にこのところ海外からとのスカイプ通話のご依頼が
増えています。

 
海外にいる方との通話であっても、音質はかなりクリアで
聞き取れないということはまずありません。

          

よくご相談で多いのは英語で行う下記のアドバイスです;

 1)海外からの進出を計画中の企業で、進出後の人事労務について
   情報を知りたいというケース


   -> 特に日本の社会保障制度についてと、雇用契約や就業規則
     について日本で雇い入れを行う場合の注意点などを知りたい
     というケースが圧倒的に多いです。

 2)進出が決まった企業で、雇用契約書を作成したいが、海外の
   本社で使用している契約書を日本の法律に引き直し、どこを
   変更すべきか電話でアドバイスしてほしいというもの。

 3)日本ですでに創業した企業の場合、就業規則を作成する場合に
   本社のある国の法律と日本の法律が異なるので、その違いを説明
   しながら、それぞれの企業にあった条文をアドバイスするもの。

 4)会社と社員の間に問題が起こり、本社が問題解決にあたろうと
   するものの、日本の労働法と法律が異なるため、事前にコンサルタントに
   アドバイスを受けてから対応を決めようとするもの。



コンサルタントのアドバイスを最大限に活かすには、何かご自分が行動を
起こす前に、この進め方・考え方でいいのかを、必ず事前に確認することです。

 

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