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ワークライフバランス

2010年6月24日 木曜日

ワーク・ライフ・バランスからワーク・ライフ・シナジーへ

今日から、数回にわけてワーク・ライフ・バランスについてお話したいと思います。

そもそも、ワーク・ライフ・バランスのコンセプトは日本に根付いていくのでしょうか?
実はわたしはワーク・ライフ・バランスという言葉よりも、ワーク・ライフ・シナジー、つまり仕事と生活の相乗作用という方が合っていると考えています。

今の社会はグローバル化がどんどん進み、国内だけではなく海外にも競合相手がたくさんいる世の中です。少子高齢化が進み、人口が減少していく社会になっており働く層の人数も少なくなっていきます。

こうした社会で、企業がより競争力をつけて成長していくためには、社員の能力を積極的に活用していく必要があります。

会社の中を見てみると、さまざまな社員が存在していると思います。 家庭をもち子育て中の社員もいれば、親御さんを介護しなければならない社員もいると思います。また、正社員に限らず、パートタイム社員、契約社員、定年退職後の嘱託社員、派遣社員など雇用形態も多様化しています。男性・女性、年齢や国籍にかかわらず多様な社員と一緒に働いていくのが現代です。

そうした多様な社員の能力を最大限に引き出し、仕事の生産性を上げて会社の業績を上げること。会社の業績が上がれば、社員やその家族に業績アップの分け前をあげることができます。

ワーク・ライフ・バランスは経営体質の改善に向けての必要なステップなのです。

   

なぜ、会社にとって、また、そこで働くみなさんにとってワーク・ライフ・バランスが必要か、少しおわかりいただけたでしょうか。次回はより深く掘り下げてワーク・ライフ・バランスについてお話したいと思います。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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