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ビジネス最前線

2011年1月27日 木曜日

外資系企業の人事労務問題に英語 スカイプで対応

マーシャルではスカイプを利用してのコンサルティングや打ち合わせも
行っています。

以前、本社がドイツ、アジアの人事責任者が韓国にいらっしゃる外資系企業で
英文就業規則を作成しました。

どこでスカイプを活用するかというと・・・


まず、外資系企業から英文就業規則のお問い合わせがあり、日本の人事担当者の方と
打ち合わせします。

本社のHR責任者の方がスカイプアドレスを持っていらっしゃる場合は、
まずここで初顔合わせならぬ初スカイプ合わせをします。


お互いの状況が理解できたところでご契約へ。 
そのあとの活用としては、ステップ3で用いる場合が多いです。

1.日本の人事担当者の方を打ち合わせを行い、第1段階の草案(First draft)を和文で作成。

2.それを英訳し、本社HR責任者に見ていただく(First review)

3.本社のHR担当責任者の方とミーティング(面談、電話会議、テレビ電話会議)を行い、
  労働時間制度や退職に関する事項など、日本と労働法制の異なる部分について英語で説明。
  英文就業規則の中で変更したい箇所についての希望を英語で伺い、訂正した英語バーションを再度作成。

 → 外資系企業ですと、この段階で「スカイプ・アドレスもっている?」と
   質問されます。 スカイプ画面で画像表示しますから海外であろうと、
   日本国内であろうと距離感を感じずに通話でき、顔を見ながら話が
   できるので、お互いに安心感があります。

   また、残業時間の取扱の違いや、解雇に関する法制の違いなど
   重要な問題の部分は録画もできるので、お互いにあとで繰り返し見ることができますね。


4.上記2と3のプロセスを数回繰り返す。

5.最終的に本社のApproveの下りた英語バージョンを反映した和文就業規則を作成。

6.社員の方に説明会を行う。外国人社員の方がいらっしゃる場合には、英語の説明も行います。

7.労働基準監督署に届け出。


また就業規則を届け出た後にも、実際就業規則を運用していくと
この問題には就業規則のどこを見ればいいの?などの質問を英語でいただきます。

そうしたときに、メールで回答するのもよいのですが、質問をまとめておいて
スカイプでミーティングすると法律の違いを理解しやすい!と好評です。


私のスカイプアドレスは: yumiko.kamioka


スカイプで動画をみながら話をすると結構楽しいですよ。
ぜひコンタクトしてみてくださいね。


投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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