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ビジネス最前線

2011年2月 8日 火曜日

新人研修に次世代育成マニュアル mu (ミュー)使う3つの理由 Ver. 1

こんにちは。
横浜山下町の社会保険労務士、上岡弓見子です。


まだ少し先ですが、4月に新入社員を採用する予定の企業は受け入れ準備が進んでいることと思います。
新入社員でどの会社も頭を悩ませるのが、「いままで社会経験のない社員にどうやって仕事を教えようか?」ということだと思います。


先輩社員は、「去年は自分が新卒だったから、今年は私が教えなくちゃ・・」と少し気持ちが憂鬱な方もいらっしゃるかもしれません。

弊社のようなビジネスサポートであってもそれは同じです。やはり新人に教えるときには、一定の時間をかける必要がありますよね。ただ、教えることを優先していると、結局自分の仕事を後回しにするため、残業がかさなり、無理な日程で仕事を進めるため、体調を壊すといったことも実際に出てきます。

また、教える側としては社員にいろいろ仕事を教えているのですが、新入社員の方で、仕事の全体像がわかっていないために何度教えても、同じ事を聞かれるということがあります。

そういうときは、聞かれた側も「この間教えたよね~?」つい声のトーンを荒げてしまったり、嫌な顔(-_-;)の一つもしてしまうもの。

また、聞いた方も「あ~、忙しいのに自分が聞いて迷惑かけちゃった。」と気が引けると思います。

そこで、弊社では次世代育成マニュアルmu(ミュー)を使って業務フローを細分化しています。


マニュアルは通常、一つの仕事の中で大きな流れ、たとえばはじめにこうしたら、次はこう、その次は・・・といった行うべき手順が示されていると思います。でも、マニュアルがあっても残念ながらミスがあれば新人から聞き直しをされる、そうするとそれも教える側にはストレスになりますよね。

そこをどう解決していくかがポイントになります。
明日のVer.2ではその点についてお話します。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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