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2011年2月 9日 水曜日

職人芸を学べます: 新人研修に mu (ミュー)を使う理由 

マニュアルは通常、一つの仕事の中で大きな流れ、たとえばはじめにこうしたら、次はこう、その次は・・・といった行うべき手順が示されています。いわゆる手順書ですね。 これがあるだけでももちろん素晴らしいのですが初めての人がわからないのは、例えば弊社のように人事の仕事であれば

 給与明細の折り込み方→手前に折り込むのか、後ろに折り込むのか?



 最終的にエキスパックなどに入れて給与明細を送るときに
 送付書と給与明細はどの向きで送るのか?

など、本当に細かいところがわからないと思います。

従来の方法は教える社員が口で伝えて、引きつぐ社員がメモを取る。次回担当するときはそのメモを見る、というのが定番だったと思います。

でも、それでは仕事が"見える化"されていないので次に行うときに、あれこれどうやって送るんだっけ、自分のメモ通りでいいのかな~、と不安を抱え、結局またもとの担当者にチェックをしてもらうことになってしまうと思います。

mu(ミュー)を使うと次の見える化ができます。


(1)画像で見える化
パソコン画面に手順が表示されるとともに、写真・動画・音声も入れられます。

写真や動画に沿って、同じように仕事を進めれば前任者の手を煩わせずに、一定の質の仕事ができます。


(2)理由を見える化
手順だけのマニュアルでは、どうしてそういう風にするのか理由まで示していません。

安全レバーが最後までしまっているか、目で確認するだけでなく担当者が手で触って確認する。それは、走行中にレバーがはずれお客様が事故に遭うことを防止するためですが、現場では忙しいことや、事故がないことに慣れてしまいつい手順を省いてしまうことがあると思いますが、そうした理由を確認することで注意喚起になりますし、また、定期的に職員どうし確認することで事故防止になります。

muではテキストを自由に入力できるので、社員同士、共有したいことをマニュアルに入れておけます。


また、これらの副次的効果と同時に仕事の無駄の見える化も図れます。


明日は、そのお話をします。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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