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2011年2月16日 水曜日

職場で求められる英語力

横浜山下町の社会保険労務士、上岡弓見子です。

昨年、楽天やユニクロが社内公用語を英語にすると発表し、マスコミで盛んに取り上げられたのは記憶に新しいと思います。

海外との取引が多い企業や外資系企業でお勤めの方、あるいは勤務した経験のある方であれば突然、外国人の上司のもとで働くことになったり同僚に外国人社員が採用されたりすることに慣れている方も多いと思います。

グローバル化が年々加速化していく昨今、そうした職場の多様化(ダイバーシティ)はどうにも避けられないことでしょう。

海外に進出する企業だけでなく、国内においても海外からの受注を取り付けていくためには、英語力も含めたコミュニケーション能力をより高めていくことがこれからの社会の中で求められていくでしょう。

TOEIC730点を英語力の判断基準とする企業も多いですがコミュニケーション能力を、今後人事考課の基準の一つにしていく企業が増えていくと思います。聞くところでは韓国HYUNDAIではTOEIC800点が新入社員足きり点数だとか・・。

今後5年、10年先には英語だけでなく第3、第4外国語が話せることが求められる時代になると思います。


この忙しいのに英語の勉強か・・、と少しブルーになる方もいるかもしれませんが、母国語以外の言語を勉強すると思いもよらなかったメリットがあります。

それは、母国語だと当たり前のように使っているので普段気がつかないのですが、外国語を勉強すると「むずかしい状況の中で、どうやって意思を伝え、相手に動いてもらうか」といったテーマを取り上げてケーススタディをしていく事ができるのです。

例えば:
 相手と意見が対立したときに、どうやって相手の顔を立てながら
 譲歩を引き出していくか

などです。外国語でこのようなトレーニングを積むと、もともとのコミュニケーション能力も高まります。
英語が話せるようになることも大切ですが、グローバル社会の中でコミュニケーションをどのように高めるかも大切なポイントですね。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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