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バイリンガル社労士 上岡のブログ

2011年8月23日 火曜日

印象に残る歴史的イベント

こんにちは。 横浜山下町の社会保険労務士 上岡 弓見子です。

昨日ブログに掲載した英文の日本語抄訳です。



私にとって歴史的な出来事の中で最も印象深かったのは、1996年のアトランタオリンピックの開会式です。開会式といえば、言うまでもなく聖火台への点火が式のクライマックスです。聖火台への聖火の点火者は秘密にされていましたが、当日はパーキンソン病に患うモハメド・アリが震える手で点火しました。

モハメド・アリは1960年のローマオリンピック・ライトヘビー級金メダリスト。プロに転向するや無敗で世界ヘビー級王座を獲得。アリはパワーと強さの象徴でした。

引退後にパーキンソン病を患い、長い闘病生活にはいり、公の場に出る機会がなくなっていました。

ところがアトランタオリンピックの開会式で聖火を聖火台に点火する役割を担うことに。アリが病気のために震える手で聖火を点火する姿をみるのは驚きであり、素晴らしい瞬間でした。

アリは自分が公の場に出ることで、病気に苦しむ人々に勇気を与えようとしていたのだと強く感じました。"決してあきらめなければ、物事は必ず良くなっていく"というメッセージと一緒に。



アトランタオリンピックでは、数々の感動的なシーンがありましたが、中でもAliのそのメッセージは心に深く残っています。
あらためてスポーツとオリンピックが人類にとってどういう存在意義があるかを実感しました。 
来年にはロンドンオリンピックが催されますが、どんなドラマが生まれるのかとても楽しみです。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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