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バイリンガル社労士 上岡のブログ

2011年8月16日 火曜日

大鹿村騒動記 お勧め映画です。

こんにちは。横浜山下町の社会保険労務士 上岡 弓見子です。
今日あたりは、会社がお休みの方もまだ多いことと思います。

皆さんはどんな夏休みをお過ごしですか?

私は、町内のお祭りを見たり、映画を見たり、食事やショッピングを楽しんだり。。 あまり遠出はしなかったのですが、夏を満喫したお休みとなりました。特に印象深かったのは、桜木町の横浜ブルクで見た映画"大鹿村騒動記"です。



ご存じの方も多いと思いますが、俳優の原田芳雄さんの最後の作品となった映画です。



                   




◆ あらすじ ◆

(詳しいストーリーはこちらをどうぞ: http://ohshika-movie.com/story.html 

長野県大鹿村では伝統芸能の歌舞伎が300年間続けられています。 その歌舞伎の保存会のリーダー的存在が原田芳雄さんが演ずる風祭 善という主人公です。善ちゃんは、15年前に妻が村のある男性と駆け落ちし、消息を絶ったままだったのですが、その妻が認知症になり、その男性と一緒に村に2人で帰ってきます。もちろん、許すことなどとてもできる訳はありませんが、徐々に妻とその男性を受け入れていくというお話しです。



◆ 見どころ その1 ◆
もちろん、原田義男さんの迫真の演技も圧巻なのですが、原田芳雄さんだけでなく、大楠道代さん、三國廉太郎さん、岸部一徳さん、石橋蓮司さん、松たか子さん、瑛太さんなど、一流の俳優陣で固められており、すごくテンポが良いので映画の中にどんどん引き込まれていく感じです。

◆ 見どころ その2 ◆
映画の最後は、大鹿村歌舞伎の舞台を実写しています。 衣装も、大道具も大変立派、また先ほどの俳優陣が歌舞伎を演じるわけですから、これは見ものです。原田芳雄さんは、病床の体をおして歌舞伎を演じていたんだと思うと、見ているものの心がジーンとします。実は、歌舞伎座で歌舞伎をみようか、と思っていたのですが、この映画を見て、映画と歌舞伎と両方楽しむことができ、大満足です。


この映画を観終わって、劇場にいた聴衆の気持ちが一つになったような、不思議な気持ちになりました。きっと、原田義雄さんの演技に誰もが胸を打たれていたと思います。

原田義雄さんのご冥福を心からお祈りいたします。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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