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バイリンガル社労士 上岡のブログ

2011年10月 9日 日曜日

英文記事を使った英語の勉強法

こんにちは。 特定社会保険労務士、USCPAの上岡 弓見子です。

英語の勉強には英語のニュースを読むといいと言われています。
今は、インターネットでも簡単にニュースを読むことができますし、
もちろん英字新聞や英語の雑誌(たとえば、Newsweekなど)に掲載された
記事を読んでいくのもいいですね。


英字新聞は今ではわりとどこの駅の売店でも入手できるようになったので
買いたいと思ったときに手にはいるようになりましたね。


英字新聞を買うと「よ~し、今日は隅から隅まで読むゾ!」と意気込んで
買っても、トップ記事の一部を読んで、ざっと紙面を見て
「やっぱりや~めた。」ということもしばしばではないでしょうか?


でも、日本語でも新聞や他の記事を読むときのことを考えると
本当に時間がないときは、タイトルだけでも紙面を斜め読みしたり
リード文だけ読んで、本当に必要な記事だけじっくり読んでいると
思いませんか?

この方法、英語の記事にも活用することができるのです。

日本語の記事と同じように、英字新聞を読む際は、全文を読む必要はありません。

一般に英文記事は第1パラグラフにその記事の概要が書いてあります。
第2パラグラフ以降は、その概要を説明したり補足する内容が書かれてあります。


本当に時間のないときの読み方や、紙面の記事をどんどん読み進めたい
ときの方法をまとめてみました。

1)まず見出し(headline)を読みます。
  これで誰が、どうしたのかを大まかに把握します。

2)次に写真とその説明(caption)を見ます。
  記事の内容の補足説明となり、記事の内容をイメージしやすくなります。

3)小見出し(subheading)やリード文を読みます。
  これで、いつ、誰が、どこで、何を、なぜ、どのようにどうしたという
  5W1Hがわかります。

4)第1パラグラフを読みます。
  どの記事もたいてい第1パラグラフに要旨が記載されています。
  ここで、もっとこの記事を知りたい、と思えばどんどん第2パラグラフ
  以降を読み進めていけば良いということになります。


英文の読解力をさらにアップするには、1)から4)の方法で読んだ記事を
要約する方法があります。 

1-記事に記載している単語で不要なものを省くだけでなく、
  自分の言葉に置き換えて要約する

2-さらにそれを人前でプレゼンするかのごとく、ごく自然に話せるように、
  何度も音読し、あまり手元の要約文を見ないで、声に出して言ってみましょう。


ちょっと勇気がいりますが、ICテレコなどに録音して、自分の英語が
他の人にどう聞こえているか、チェックするのも参考になりますよ。
 

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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