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ビジネス最前線

2012年7月26日 木曜日

2013年度新卒採用でFacebookを活用する企業

◆47%が「効果あり」
企業が採用活動においてFacebookなどのソーシャルメディアを活用する場面が増えてきています。
株式会社ギブリーが実施した2013年度新卒採用における人事担当者の意識調査(2013年度新卒採用においてFacebookを活用している143社が回答)の結果によると、新卒採用ツールとして「効果あり」と回答した企業が約47%に及ぶことがわかりました。

◆Facebook を利用したことによる効果


上記調査において、「Facebookページを運用することで、どのような効果があったか」という質問に対しては、以下の項目が挙げられています。
(1)社内のことや社員のことがわかってもらえた(41.3%)
(2)求人広告ではできないプロモーションができた(28.7%)
(3)採用ブランディングになった(18.2%)
(4)母集団が形成された(13.3%)
(5)会社の認知度が上がった(11.9%)
(6)求人広告では集まらない層の学生が来た(7.0%)
求人広告ではできないような双方向のコミュニケーションにより、学生に自社の"生きた情報"を発信し、理解してもらうことに一定の効果が得られたようです。

◆ページ制作に関しては自社制作と外注が約半数
また、Facebookページの制作についての質問に対しては、半数以上が外注としており、自社での作成は47.5%という結果となっています。
外注先としては、「ソーシャル採用に特化した会社」が、求人広告・人材紹介などの新卒採用支援会社やWeb制作会社、広告代理店より多いようです。

◆今後も増加することが予想される
2013年度新卒採用においては、Facebookをはじめとしたソーシャルメディアの活用が企業側、学生側ともに注目されました。「この波に乗り遅れまい」と試行錯誤しながら利用を始めた人事担当者も多かったのではないでしょうか。
利用者数が増加している中で、今後も採用活動における活用は増加していくことが予想されます。より効果的なツールにしていくためには、さらに企業独自の工夫が必要になっていくことでしょう。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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