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2012年11月 5日 月曜日

『保険料負担増えるか? ~週20時間で被保険者に』

Q.週20時間以上働く短時間労働者に、社会保険の加入が義務
  付けられます。当社には、専業主婦やフリーターなどがいま
  すが、一律に保険料の負担増となるのでしょうか。

A.労使折半し減ることも

  短時間労働者への健康保険や厚生年金など社会保険の適用
  拡大は、平成28年10月に実施されますが、従業員500人以下
  の企業は、3年程適用が猶予されます。

  改正健康保険法第3条と改正厚生年金保険法第12条では、
  次の条件を満たせば、適用除外の基準に該当せず、原則
  として被保険者になるとしています。

  1.週の所定労働時間が20時間以上
  2.月額賃金8万8000円以上
  3.勤務(見込み)期間1年以上
  4.学生でない

  夫の被扶養配偶者である専業主婦は、社会保険料を支払って
  いないため、保険加入すればその分まるまる負担増です。

  一方、フリーターなどは、国民年金や国民健康保険に加入し、
  保険料も全額自己負担していましたが、社会保険では保険
  料の半額を事業主が負担してくれます。報酬額によっては
  社会保険料が、国民年金の保険料1万4980円(平成24年度)
  に国民健康保険料を加えた額より安くなることもあり得ます。
  ただし、年金保険料などが減免されていた場合、保険料負担
  が必ず軽減されるわけではありません。

株式会社マーシャル・コンサルティングでは手間がかかり煩わしい毎月の社会保険手続の負担を軽減いたします。お困りの事がございましたらお気軽にご連絡ください。また弊社ウェブサイトにも詳細を載せておりますので是非ご一読ください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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