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ワークライフバランス

2013年1月21日 月曜日

ワーク・ライフ・バランスの「仕事・命・バランス」

ワークライフバランスは当初、女性社員の育児休業取得推進から導入する企業が多かったと思います。しかしこれ からは、「アフターワークまたは私生活の充実」を重要視する企業が、徐々にではあっても増えていく必要があると考えています。

「生産 性を上げて余暇に1時間でも多く勉強できればその人の財産になる」といった考え方や「クラブ活動で職場内での横のつながりを大切にする 」といった考え方へのパラダイムシフトが求められていると思います。

私自身も社会の動向を考えますと、今後ワークライフバランスがこうした局面により動いていくのではないか と考えております。



ワークライフバランスという言葉ですが、日本では「仕事と家庭の両立」として浸透しています。厚生労働省 では両立支援を奨めている一方で、日本では過重労働により過労自死という問題が後を絶ちません。どんな職場であっても、健康を損ねる ような働き方をしていい職場などありません。ワークライフバランスは仕事と家庭だけでなく、ライフは「命」でもあります。今の日本で は仕事と「命」のバランスでもあるのです。



日本では休養を強制する法律がありません。例えばドイツの場合は使用者が従業員に有給休暇を取得させる義 務がありますが、日本の場合は従業員が請求したらその時季に取得させなければならないとしています。つまり休暇という休養を強制する 法律がないのです。
企 業間競争がよりグローバルになる中、労働環境についても今後は休暇の消化、残業の削減といった取り組みが重要になるのではないでしょ うか?


投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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