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2013年3月25日 月曜日

いまどき?!飲酒強要は時代遅れ

ついこの間新年を迎えたような気がしますが、もう年度末ですね。
この時期、お花見や歓送迎会とお酒を飲む機会が増えるのではないでしょうか。
会社関係のお酒の席で気を付けなければいけない事をまとめてみました。

◆飲酒強要を「パワハラ」と認定
飲酒強要などのパワハラを受けたとして、ホテル運営会社の元社員が会社と元上司に対して損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁が飲酒強要を不法行為と認定し、150万円の支払いを命じたとのことです。
一審の東京地裁判決では、元上司の別の行為についてパワハラに該当するとして70万円の慰謝料が認められましたが、飲酒強要の部分については「上司の立場を逸脱し、許容範囲を超えていたとは言い難い」として訴えが退けられていました。

◆「パワハラ防止規程」を策定していますか?
近年、パワハラを契機として会社や上司が訴えられる事件がテレビ等で取り上げられる機会も多く、会社側も本格的にパワハラ防止規程の策定に取り組んでいるようです。
仕事上の悩みは今も昔も「人間関係」に尽きるようですが、パワハラ訴訟などは、経営上まったく無用なコストです。日頃の労務管理で防止できれば、こんなによいことはありません。
事業戦略の厳しさに比べれば、パワハラは経営トップの強い決意と社内への会社目標の十分な浸透があれば、事件に発展する確率は限りなく低くできるものだと思います。

◆今年の歓迎会は低アルコール飲料で乾杯!?
最近は酒類全体の販売量が低下してきている中で、若い世代では低アルコールの飲料を好むような傾向があります。さらには"超低アルコール飲料"(アルコール度数3%以下)の商品が目立つようになり、世代の移り変わりを実感します。
これからの季節、新入社員や異動で新しく配属になった社員を交えたアルコールの入る場面も多くなります。今年は若者に交じって超低アルコール飲料の新しい味わいを楽しんでみると、新人との会話も弾むかもしれませんよ。
会社の管理責任云々以前に、「酔って乱れず」の先輩社員はカッコイイと思いませんか? 

◆講習会開催や就業規程の見直しを
株式会社マーシャル・コンサルティングではセクシュアル・ハラスメント/パワー・ハラスメントの研修を承っております。
漠然と「これはセクハラ?/パワハラ?」と思っている事柄をハッキリさせ、
ハラスメントが個人の問題だけでなく会社全体の信用問題に関わる事があると認識する為にも是非講習会を開催し、防止徹底に努めてください。

またハラスメント防止規定の策定は是非マーシャルにお任せください。
ハラスメントについて必要な対策をとることは事業主の義務であり、就業規則に必ず載せるべき事項です。

「社員が安心して働き企業が活性化する。」「労働トラブルを未然に防ぎ会社を守る。」これらの実現に就業規則は欠かすことのできないものです。
マーシャル・コンサルティングでは人事・労務のコンサルティングやこれまでの就業規則作成の実績を踏まえ、業種別・規模別はもちろんのこと、貴社の業務にマッチした就業規則の作成を行います。
私たちは社会保険労務士という労働問題の専門家ですので、ポイントを押さえた就業規則を短時間で納品することができます。頻繁に起こる法改正に対応し、規則の改定にも迅速に対応させていただいております。
ウェブサイトでは就業規則について、詳しくご説明しております。是非ご一読ください。
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マーシャルでは就業規則作成・見直し、講習会の開催に関わる初回相談を無料で承っております。
無料相談のページからお気軽にお申込みください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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