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ビジネス最前線

2013年4月22日 月曜日

経営計画とアクションプランの策定で業績アップ!

業績が伸びないという問題を抱えている企業様から、「社員がなかなか頑張ってくれない」「社員が自発的に働いて くれない」とご相談を受けることがあります。

社員の方にイ ンタビューをしてみると、「社長は"今期売上高 XXXXX円"という目 標(ゴール)は示すものの、ゴールに到達するための具体的な販売計画がないので社員も困惑しているんです。」という話を聞きます。

このような状況が生じている理由として下記の内容が推測されます。
1.  現在、社員それぞれの役割や等級の定義が定められておらず、担当職務ごと
  の「職能要件」など、評価項目の中身や評価基準が具体的に
  定められていない。
2. 賃金(昇給、賞与)決定のプロセスが明確ではない。
3.  昇進・昇格のプロセスが明確でない。
4. 経営計画に連動した目標設定が明確でない。

そのため改善の方向性としては次の内容が求められます。
1. 仕事の能力・実績・役割に見合った給与を決定する制度の確立
2. 会社の付加価値を高める人材の育成に結びつく評価制度や
   高成果実現行動特性の導入
3. 仕事と家庭の両立を推進することにより優秀な人材の確保へ



私達は、日頃から「これをしよう、あれを食べよう、ここに行こう」と細かな目標を立て、具体的に行動に移すことで自分の希望を実現します。
会社の経営であればなおさらのこと、ゴールに向けてアクションプランを立て、社員とミーティングをしてお互い に共有することが不可欠です。

"今期 売上 高  XXXXX円"を達成する必要があるなら、どのターゲットに誰が何をどのように売っていくのかプランが明確でなけ れば、社員は何をしていいのかわからず手を付けられないことになります。
社員としても別に仕事をやりたくない訳ではないが、何をしていいかが明確になっていないためにそのままにしておいたら、上司や社長か ら「なぜ何もしていないんだ!」と言われては当惑してしまいますね。

また"今期 売上高  XXXXX円"の数字に根拠がなく、ただ漠然と打ち上げた数字であった場合も、社員のモチベーションは保てず、その結果実際に動くこともできません。前年度の売上のうち、伸ばせる部分はどこか、減らせる部分はどこか精査し、ターゲットをどこに絞り・・・と社員全員で共有した結果、一人ひとりが自覚と目標を持って行動することができるのです。


マーシャルではさまざまな業界の経営計画から販売計画や各部門(営業、品質管理、製造、管理部門等)の部門目標を立て、社員の 目標設定を行い、社員の意識を変革する人事考課表を作成しています。
また全社目標を実現するには、一人ひとりの社員のアクションの結果が総和となり、企業の経営成績につながるという管理職や考課者向けの研修も 行っています。


社内では、アクションプラン一つ立てるにも、コミュニケーションの行き違いなどで調整が難航することがあります。そんなとき、良き伴走者と して弊社と一緒に経営計画を策定してみませんか?

マーシャルでは「目標管理制度」「組織を活性化させる・社員がやる気になる人事制度」についてウェブサイトにて詳細を載せています。是非ご一読ください。
また、目標管理制度、人事制度に関するご相談を初回無料で承っております。お困りの事がございましたら、是非お気軽にご相談ください。無料相談のお申し込みはこちらをご覧ください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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