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労働問題

2013年6月 3日 月曜日

『パートに定期健診? ~「特定健康診査」あるが』

Q.パートで定期健康診断の対象となるのはどのような者で
  しょうか。協会けんぽの被扶養者であれば「特定健康診査」
  (特定健診)を受診してもらいたいのですが。

A.4分の3未満なら義務なし

  パートなどの短時間労働者のうち、1年以上使用され(雇用
  見込みを含む)、かつ、週の所定労働時間が正社員の4分の
  3以上の者は、定期健診を実施しなければなりません。一方、
  週の所定労働時間が2分の1以上の場合は、実施が「望ましい」
  とされています。

  40歳以上の協会けんぽの被保険者・被扶養者は、特定健診の
  受診が可能です。費用面では、特定健診が診療機関ごとに
  かかるのに対し、労働安全衛生法の定期検診は事業者負担
  です。

  労働安全衛生法に基づく健診の項目は、特定健診の基本的な
  項目を包含しています。医療保険者は、事業者から健診
  データが受領でき、特定健診の必要項目の結果が得られたと
  判断できる場合は、特定健診を実施しなくてもよいとして
  います。

  所定労働時間が正社員の4分の3以上なら、定期健診の対象
  です。仮に被扶養者に対しても、労働安全衛生法に基づく
  健診を実施するならば、特定健診よりも優先します。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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