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2013年6月11日 火曜日

退職後も介護保険料? ~任意継続を選択する

Q.退職後に任意継続を選択すると、介護保険料はどうなり
  ますか。現在の介護保険料を上乗せするのでしょうか。

A.総額が必ず2倍とはいえない

  市区町村に住む40歳以上65歳未満の医療保険加入者は、介護
  保険の第2号被保険者となります。
  
  退職後に加入する医療保険には、主に次の選択肢があります。
   1.任意継続被保険者
   2.国民健康保険の被保険者
   3.特例退職被保険者
   4.被扶養者
  の4つです。4は、保険料負担は生じませんが、生計維持関係
  などの要件を満たす必要があります。3は、馴染みがありま
  せんが、厚生労働大臣の認可を受けた健保組合に加入する
  者が対象です。

  在職中の保険料は事業主と折半ですが、任意継続被保険者は
  全額自己負担です。なお、介護保険料率は、全国一律で1000
  分の15.5となっています。
  
  任意継続被保険者の保険料算定の基礎となる報酬は28万円で
  頭打ちのため、退職前の報酬額によっては、一般保険料や
  介護保険料の負担が退職後に2倍になるわけではありません。
  また、退職後の一般保険料率は所在地の都道府県で適用です。
  会社所在地と住む都道府県が異なれば、料率自体が変わり
  ます。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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