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ビジネス最前線

2013年9月12日 木曜日

『駐在員を特別加入か ~海外の政情不安が心配』

Q.中東・アフリカ等で政治が不安定化し、現地駐在員の安全等
  が懸念されるケースも想定されます。労災保険では、海外
  派遣者の特別加入という仕組みがあります。
  「虫がよすぎる話」ですが、既に現地赴任している従業員を対象として、
  後から申請することも可能でしょうか。

A.新規派遣者に限らない

  労災保険の適用範囲は日本国内ですから、海外派遣で働く
  ときは、原則として保護の対象から外れます。このため、
  海外派遣者を対象とする特別加入制度が設けられています。

  しかし、特別加入制度は強制ではなく法で定める条件に
  該当する者(保護が必要な労働者等)に限り、所定の手続き
  を経たうえで加入を認める仕組みです。一般企業の海外派遣
  については、「法律の施行地外の地域において行われる事業
  に従事させるために派遣する者」と定義されています。

  「派遣する者」の範囲には、「新たに海外に派遣する人に
  限らず、すでに海外の事業に派遣されている者」も含まれ
  ます(厚生労働省パンフレット)。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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