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人事労務管理

2013年9月26日 木曜日

労災保険の特別加入者の給付基礎日額の選択の幅が広がりました

9月1日から、労災保険の特別加入者の給付基礎日額に、
新たに22,000円、24,000円、25,000円が加わりました。
※特別加入できるのは、中小企業を経営する「中小事業主」、個人タクシーなど
労働者を使用せず事業を行ういわゆる「一人親方」、海外に出向させる「海外派遣者」などです。

■9月1日からの給付基礎日額
  3,500円、4,000円、5,000円、6,000円、7,000円、8,000円、9,000円、
  10,000円、12,000円、14,000円、16,000円、18,000円、20,000円、
  22,000円、24,000円、25,000円

【リーフレット】
  http://krs.bz/roumu/c?c=8903&m=37176&v=742744ff

◆すでに特別加入している方
 来年度(平成26年度)から変更後の給付基礎日額が選択できます。
給付基礎日額の変更を希望する場合は、年度末(平成26年3月18日~3月31日)、
または労働保険の年度更新期間(平成26年6月1日~7月10日)に手続きを行っ
てください。

◆新規に加入する方
加入する時に、すべての給付基礎日額を選択できます。

【特別加入について】
  http://krs.bz/roumu/c?c=8904&m=37176&v=ba77b857

【問い合わせ先(都道府県労働局、労働基準監督署)】
  http://krs.bz/roumu/c?c=8905&m=37176&v=1ffc2859

◆人事部門をアウトソーシング
人事という仕事は、諸手当の金額を計算したり、人事異動の事務処理を行ったりするだけでなく、本来は、もっと一人ひとりの社員と直接対話しながら、社員が働きやすい環境を整えることこそが重要な仕事であるはずです。

人事のご担当者様は、今までは定型業務をこなすのに忙しく、自分が本来行うべき業務を自ら考える余裕はなかったかもしれません。マーシャル・コンサルティングの人事部門アウトソーシングサービスは社会保険労務士に定型業務を委託することで、社員が本来行うべき業務を自ら検討する機会にもなるのです。
給与計算や社会保険・労働保険の手続きはぜひマーシャル・コンサルティングにお任せください。

◆顧問制度をご利用ください
人事労務顧問制度をご利用いただきますと、法改正などがあった際にいち早く御社に合った情報をお届けし手続き出来るだけでなく、下記のようなご相談やトラブル対応に素早くあたる事が出来ます。
 ・ 労働契約のご相談
 ・ 時間外労働手当の支払をめぐるご相談
 ・ 労働時間、休日、休暇をめぐる問題
 ・ 解雇、退職をめぐる問題  他 (その他のご相談例はこちらをご覧ください)

社内でトラブルがあった時、まずは「社内でなんとかしよう」とお考えではありませんか?

しかし労務について相談できる人がいなかったり、法律に詳しい人がいなかったりした為に、小さな問題が大きなトラブルに発展していく事があります。会社経営者様や人事のご担当者様が実際のアクションを起こす前にご相談いただくことで、ベターソリューションを得て安心して問題解決に当たっていただけます。行動を起こす前にまずはご相談ください。

また、もし万が一労働紛争に発展してしまって特定社会保険労務士としてあっせん・調停の代理人となる場合(費用別)でも、日ごろから社内の事がよくわかっていますので、素早く行動に移す事ができます。

※ 本社やアジアの統括部門の人事責任者からのお問い合わせも英語で対応致します。

経営者様の為にも、従業員の皆様の為にも是非、人事労務顧問制度をご活用ください。

株式会社マーシャル・コンサルティングでは、人事部門アウトソーシングや人事労務顧問に関するご相談を初回無料にて承っております。無料ですので、是非お気軽にお申込みください。

ウェブサイトにてアウトソーシングのメリット人事労務顧問制度でご相談いただける例の一部を掲載しております。是非ご一読ください。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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