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ビジネス最前線

2014年8月 7日 木曜日

企業にとっての適正な人員構成

◆理想通りにはいかない!?
企業においては、適正な数の従業員を抱え、管理職・非管理職がそれぞれ適正な割合を占めていることが理想だと言えるでしょう。
しかし、理想通りにはいっていないことが、株式会社トランストラクチャが実施した「適正人員数・人員構成に関する調査」(上場・非上場の163社が回答)の結果からわかりました。

◆管理職・非管理職のバランス
まず、「管理職と非管理職の人員比率は適正か」との質問に対し、「適正である」と回答した企業は42%、「管理職の人員比率が多すぎる」と回答した企業は41%でした。
管理職・非管理職のバランス、特に賃金の高い管理職の割合の多さに悩みを抱える企業は多いようです。

◆人員構成の適正化
次に、組織のパフォーマンスを高めるために「人員構成の適正化を進めるべきか」との質問に対しては、「進めるべき」との回答が73%と非常に高く、「そうは思わない」との回答は10%にとどまりました。
人員構成に悩む多くの企業が、何らかの施策を講じることが必要と考えているようです。

◆組織のパフォーマンスを高める
では、組織のパフォーマンスを高めるためには具体的にどのような施策が必要なのでしょうか?
この点に関しては、「業務内容の見直しや業務プロセスの変更を進めるべき」と回答した企業が80%に上りました。
会社内の業務の棚卸しを実施して全体の業務内容を見直し、適正な人員配置を行い、あわせて業務プロセスも見直すことが、無駄な残業を削減して利益を上げることに繋がるでしょう。

◆残業時間削減のための業務改善はマーシャルにお任せください
残業時間を削減するためには業務改善が不可欠です。業務改善によって効率の良い仕事をすることは、社員一人ひとりが密度の高い仕事を行い、より成果を上げやすい仕事の仕方をするということです。そうすることで一人ひとりの能力やスキルアップにつながります。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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