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ビジネス最前線

2014年8月21日 木曜日

仕事をしながらできる「健康づくり」

◆立って使う机
職場における禁煙や受動喫煙の防止対策は少しずつ浸透してきたようですが、職場における健康志向はまだまだ高まりつつあるようです。
事務用品・設備メーカーのイトーキは、仕事をするうちに自然と体を動かせる家具や内装を開発したそうです。
通常より20~30cmほど高い机は、立って作業する機会が増え、短時間で集中して作業をするようになるそうです。また、オフィスレイアウトの見直しで、コピーと机の配置を見直し、必然的に歩くようにするという方法もあるようです。

◆社内で体脂肪のチェック
また、内田洋行は、タニタとの共同開発により、歩数を測ったり体脂肪率をチェックしたりできる健康管理システムを開発したそうです。これは高精度な体組成計を設置したブースを社内に置き、社員の健康データをクラウドで管理するというものです。
社内で体内年齢の若さのランキングを作成したりするなど、ソフト面の取組みも促すそうです。

◆椅子の代わりにバランスボール
以前話題になったものとしては、椅子の代わりにバランスボールを使うという方法がありました。
ただ、腰痛が改善したなどの好影響もあるようですが、逆に「使い過ぎで体が痛くなった」という例もあるようですし、じっくり考えることが必要な仕事には不向きかもしれませんね。
何事もやり過ぎはよくないようです。

◆引越しや模様替えが見直しのチャンス
「社員の健康が大事」だと考える経営者は多いと思いますが、実際に具体策を講じているケースは多くはないのではないでしょうか。
引越しや模様替えなどの機会に見直してみるのもよいかもしれません。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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