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ビジネス最前線

2014年9月26日 金曜日

避難訓練を行いました

先日、社員全員で避難訓練を行いました。

まずは備蓄状況をチェック。
マーシャルでは、全社員分×3日間の食糧と水を用意しています。


食糧はカンパンの他に羊羹やクラッカー、ビスケットなども用意しています。
これらの賞味期限もチェックし、段ボールに書き込んだり
もともと記載されているものは、見やすいように設置しなおしたりしました。

備蓄状況をチェックし終わったところで、
それぞれに配布されているヘルメットと非常持出し袋のチェックを行いました。
ヘルメットは実際にかぶってみると、意外と顎紐の留め方に手間取ったり
サイズ合わせが必要だったりする事がわかりました。

非常持出し袋も普段はロッカーに入れたままにしてありますが
「ロッカーに入っている」という事は覚えていても、
中身まではハッキリ覚えていなかったりするので
どんなものが入っているか、他に必要なものはないのかなど
再確認も兼ねてチェックしました。

その後で、全員で避難訓練へ。
事前に管理会社に確認を取っていたので
「ここの鍵は中からは開けられる」
「ここの鍵は災害時にはパネルを壊して開ける」 など
確認しながら進むことができました。


実際に屋上まで登ってみました。
初めて屋上に行った社員も多かったのですが、
とても景色が良く、普段は登れないのがもったいないくらいでした。


最後に1階まで非常階段を下り、外への扉の開け方をチェックしました。
実際に避難経路を歩いてみると
扉の開け方や、シャワールームが設置してあることなど
意外と知らない部分がある事がわかりました。

高層ビルで避難訓練をする際、実際に全てを階段で上り下りする事が
難しい場合でも、屋上への出方・1階部分への出方だけでも、
実際に経験してみると良いかもしれません。

また非常持出し袋のチェックやヘルメットのかぶり方など
1年に1度は再確認する事で、
災害時に慌てずにスムーズに行動することが出来ると思います。
是非、避難訓練を行ってみてください。



◆災害に備えて事業継続プラン(BCP)の策定を
BCPとは、震災や台風などの自然災害、新型インフルエンザ等の緊急時に、
事業を継続・早期復旧するために企業が取り組む計画、
「事業継続計画」(Business Continuity Plan(以下「BCP」))のことです。

災害に遭遇した場合でも重要業務を中断させず事業継続に取り組むことは、
顧客の他社への流出や、企業評価の低下等から自社を守るだけでなく、取引に
よる連鎖的な影響を抑え、災害の間接的被害額を減らすことができます。

BCP作成においては、地震・風水害・火災等の災害により、中核事業がどの程度
の影響を受けるのかを評価します。
そのためには、中核事業の継続に必要な経営資源(人、物、金、情報)が、
どのような災害によって、どの程度の影響を受け、事業の継続にどの程度の支障
をきたすのかを、可能な限り把握することが重要になります。
また、影響が大きいと予想される経営資源に対して課題を洗い出し、
緊急時にこうした資源を確保するための必要な対策を検討しておくことも重要です。

BCPを策定するポイントはこちらのブログ記事に詳細を載せています。

弊社では「業績拡大を実現し 災害に備える人事戦略セミナー」の開催を承っております。
このセミナーでは
「最少のコストで最大の成果を上げる-勤務体制の活用法」
「残業ゼロ、有給休暇を取っても業績アップのコツ!」とともに、
「災害時に備えて人事面での事業継続プラン(BCP)」を
マーシャルでの取り組みを含めて詳しくご説明しております。
このセミナーを受講してくださったお客様からいただいたご感想も一部掲載しておりますので是非ご一読ください。

マーシャルでは人事戦略セミナーやBCPについてのご相談を初回無料にて承っております。お気軽にお問合せください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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