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バイリンガル社労士 上岡のブログ

2015年7月28日 火曜日

夏より熱い七月歌舞伎

7月25/26日は土日でしたが、ずっと研修を受けていたため、27日に休みをとりました。
ふと気づくと、7月27日は歌舞伎座の七月歌舞伎の最終日。
私の大好きな歌舞伎役者の市川海老蔵さんが出ています。
これは一幕見しかないと思い、東銀座の歌舞伎座に向かいました。
昨日は37度の暑さですが、もうすでに多くの人が並んでいました。





幸い、三幕であればチケット入手が可能なため、暑い中を長い時間並んでチケットを購入しました。
待っている間は隣の人と歌舞伎や演劇の話をして多いに盛り上がりました。
また、近くに並んでいたフランス人のご夫婦と知り合いになり、英語で歌舞伎の説明をして喜ばれました。

ようやく待ちに待った舞台が始まりました。
この演目は、主演の市川猿之助さんが6役を勤めています。猿之助さんが演じる蜘蛛が、童女、薬売り、芸妓や絶世の美女などになりすまし、武士を謀り、最後に蜘蛛の正体を表し暴れ回るというもの。


市川海老蔵さんはこの蜘蛛を退治する源頼光役を演じています。

この歌舞伎の見所といえば、やっぱり猿之助さんの早変わりと舞踊の見事さ。
それに加えて海老蔵さんが演じる武将の力強さと衣裳の鮮やかさでしょう。
花があるとはまさにこのこと。

外は37度の暑さなのに、重たい歌舞伎の衣裳をつけて、激しい動きで踊る様は観客の心を揺さぶります。

2人の息の合ったスピードの早い展開に、観客は大満足。
私も夢中で拍手をしていました。
観客をこのように感動させることができるのは、本当に素晴らしいです。

また歌舞伎の魅力を再発見しました。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング

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