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ワークライフバランス

2015年8月28日 金曜日

「かながわ働き方改革」コラム掲載

「かながわ働き方改革」にコラムを掲載しております。
今回のテーマは「管理者のワーク・ライフ・バランス」。

短い時間で最大の効果を上げたい。そのために時間外労働を削減したい‐管理者であれば誰でも抱える問題です。

時間あたりの生産性が向上することで残業を減らすことが可能です。残業が減れば、時間に余裕が生まれ、今以上に自己啓発に時間を振り向けることが可能になり、部下の能力の向上につながります。結果として自部門の業績向上につながります。

 でも、どうやって生産性を上げれば良いのかわからない管理者も多いのではないでしょうか?さっそく今日からでもできる時間外労働削減のヒント満載です。ぜひご一読ください。

管理者のワーク・ライフ・バランス

今年度もコラム執筆をする予定になりました。
8月と11月に掲載されますので、その際はこちらでお知らせいたします。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

2015年8月20日 木曜日

週休3日で週4日勤務 働き方改革の秘訣

社員の時間あたりの生産性をあげたい、社員の定着率をあげたい。
そんな問題を解決しようと、働き方の見直し行う企業が増えています。

8月20日の朝刊で公表されたファーストリテイリングの取り組みもその1つです。

ファーストリテイリングは、今年の10月から週に4日働いて3日休む労働時間制度を約1万人の正社員を対象に導入するそうです。
約1万人というと全従業員の約20%。

まず、衣料品を扱う「ユニクロ」840店を対象に、転勤のない「地域正社員」約1万人のうち、本人が希望すれば週休3日を選べるそうです。

週休3日にしたら、労働時間が減るんじゃないの?と疑問に思う方も多いと思います。

実は、この制度は変形労働時間制を活用しています。
通常、1日8時間・週5日勤務のところを、1日10時間・週4日勤務にすることで
週の労働時間が平均して40時間になるように設定しています。

変形労働時間には、1年単位、1か月単位で利用することができます。

比較的活用しやすいのは、1か月単位変形労働時間制ですが、
この制度を利用するには、労使協定や就業規則等で次の内容を定めます。

 ① 対象労働者の範囲

 ② 対象期間および起算日

 ③ 労働日および労働日ごとの労働時間

 ④ 労使協定の有効期間


また、1箇月単位変形労働時間制に関する協定届を提出します。


導入に当たっては、労働基準法に定める要件を満たす必要がありますので、就業規則の改定も含めて専門家にご相談ください。
株式会社マーシャル・コンサルティングでは、変形労働時間制の導入や就業規則に関するご相談を初回無料にて承っております。無料ですので、どうぞお気軽にこちらよりお申込みください。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

2015年8月14日 金曜日

映画ジュラシック・ワールドを観て

映画「ジュラシック・ワールド」が封切になり、さっそく見に行ってきました。
これは「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」、「ジュラシック・パークIII」から続くシリーズの第4作。

第1作の「ジュラシック・パーク」はマイケル・クライトンの小説をスティーヴン・スピルバーグ監督によって1993年に映画化されたものです。

今回のジュラシック・ワールドは、毎日2万人もの人が訪れる、経営的に成功している恐竜のテーマパークを題材にしたものです。
CG映像がリアルで、恐竜が堅牢な檻を抜け出してからは、ハラハラドキドキの連続でした。


実は、映画の画像とは別のところで、思いを馳せた点があります。こうした作品を製作するにあたって、さまざまなプロフェッショナルが関わっているということです。

映画の最後に製作に関与した方の名前が紹介されますが、名前からだけでもアメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど数多くの方が関与しているのがわかります。

価値観の違いによるぶつかり合いも当然あったと思います。

多様な人材の能力をスティ‐ブン・スピルバーグ監督がどのように引き出してたのか。
もし合って話すことができたら、ぜひ直接質問してみたいと思います。

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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

2015年8月13日 木曜日

(LGBT)性的少数者へのサポート策 ~外資系企業の例~

LGBTの優秀な人材を惹きつけ、積極的に獲得し、そうした社員がそれぞれの能力を最大限に発揮できるよう、さまざまな支援を行っている企業のサポート策を取りあげています。3回目は、外資系企業のゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングスの例をご紹介します。



ゴールドマンサックスでは「多様性」を経営理念の一つとして大切にしており、優秀な人材を獲得し、社員が職場で自分らしくあることで最大のパフォーマンスを発揮するために、LGBTへの支援を社内外で展開しています。



1) ダイバーシティ実現に向けた社員のネットワーク活動を会社が公認し支援。LGBTネットワークは180人のメンバーから構成され、LGBT非当事者の「アライ」(支援者)が多数を占める

2) 事実婚関係にあるパートナーを「ドメスティック・パートナー」と認定し、国民健康保険の補助、法的配偶者と同様に取り扱う。

3) LGBTの学生に向けた会社説明会を開催、自分らしく働くことができる職場というメッセージを発し、優秀な人材の獲得を目指す

4) ダイバーシティへの理解を深めるための研修やイベントを、年間を通じて実施。6月を強化月間、11月をプライド・マンス(Pride Month)と位置づけ、LGBT関連の研修やイベントを多数開催している

(労政時報第3892号 93ページより抜粋)



この4月に実施された株式会社電通の「電通ダイバーシティ・ラボ 2015」の調査結果では、LGBTの比率は生産年齢人口の7.6%にも上るとされています。企業内では、身近なところにLGBTの当事者がいるかもしれません。気がつかないうちに、その人達の尊厳を傷つけてしまう危険性もあるでしょう。



例えば、上司がジョークのつもりでも、「◯◯君はなんだかナヨッとしたところがあるけど、いい歳をしてまだ彼女がいないってことは、ソッチ系なんじゃないの?」といったジョークは、LGBTの当事者の気持ちを傷つける言動と言えるでしょう。

でもこの問題は、LGBT当事者だけの問題でしょうか?

このような発言を聞いた場合、LGBT当事者でなくてもジョークと受け止められず「嫌だ」と思う人がいるのではないでしょうか?


多様な人材で構成される職場は、雇用形態・国籍・家庭との両立・自己実現など、さまざまな背景を持ち、立場や価値観も多様化しています。こうした職場では、これまで以上にお互いを思いやる職場、お互いを尊重し合う職場が今後より一層大切になるのではないでしょうか?それがダイバーシティ&インクルージョンにつながると思います。

○か×かではなく、すべて○を作っていく。
そしてその事が結果としてみんなにとって働きやすく能力を発揮しやすい職場になる。

マーシャル・コンサルティングでは、このようなダイバーシティ&インクルージョンを進めるための社内規程づくりや研修など人事制度の構築をこれまで以上に、推進していきたいと思います。


今後もLGBTの取り組みをご紹介していきます。

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

2015年8月 6日 木曜日

神奈川新聞花火大会


8月4日に神奈川新聞花火大会が開催されました。
打ち上げ場所は横浜みなとみらい21 臨港パーク前面の海上でした。

オフィスが山下公園から2分ほどのところにあるので、
7時過ぎから花火を打ち上げるドーンという音が聞こえてきました。

なんとか仕事を8時頃までに済ませ、
オフィスのあるビルの屋上テラスに行ってみました。

8階のオフィスでは花火は全く見えなかったのですが、
屋上では、打ち上げた場所から花火がすーっとあがっていって
大空いっぱいに広がる様子が楽しめました。

同じオフィスビルに入居している企業の皆さんも
ゆかたを来て見に来ている人もいて、
それぞれに花火大会を楽しんでいました。

来年はぜひスタッフやそのご家族と一緒に楽しみたいです。


ちょうど花火大会が始まるころに、横浜―桜木町間で架線が切れて停電し
京浜東北線が運行をストップしていましたが、帰りはみなとみらい線で
帰ってきたので、徐行しながらも無事に横浜に到着し、家路につくことができました。


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投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

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