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ワークライフバランス

2013年1月22日 火曜日

「かながわ働き方改革サイト」記事掲載のお知らせ

かながわ働き方改革サイトリニューアルに記事を掲載しています。
ぜひ下記サイトを見てみてください。
http://www.kanagawa-wlb.net/

ここでは、「企業のお悩み相談室」のコーナーに投稿しています。
Q.企業にとってワーク・ライフ・バランスはなぜ必要ですか?
  最近、企業の生産性を向上させるにはワーク・ライフ・バランスが有効という話を聞きました。
  しかし、現実には社員に長時間働いてもらわなければ、業績があがらないのではないでしょうか。

Q.企業で行うワーク・ライフ・バランスの取組にはどのようなものがあるでしょうか。
  当社でもワーク・ライフ・バランスに取り組んでいくことになりました。
  つきましては、企業で行うワーク・ライフ・バランスの取り組みにはどのようなものがあるのか、教えてください。

Q.企業が整備すべき育児支援制度は何ですか?
  企業として整備すべき育児と仕事の両立支援制度を教えてください。

など、様々な質問とその回答が掲載されています。
是非ご一読ください。

株式会社マーシャル・コンサルティングではワーク・ライフ・バランスの構築に関するご相談を承っております。
約800社にヒアリングをした結果から申し上げますと、1つとして同じ取組みはありません。「これをやればすべて」はありえません。取組の種類としては、企業の実情に応じ、①企業全体における意識改革、②業務の進め方の見直し、③組織・業務体制の見直し、④働きやすい就業環境の整備、といったことがあり、同時にすすめることで、実効性の高い取り組みになります。
ワーク・ライフ・バランスの構築は是非弊社にお任せください。

また、弊社ウェブサイトではワーク・ライフ・バランスにつきましてより詳しくご説明しております。弊社でのワーク・ライフ・バランスの取り組みも掲載しておりますので是非ご参考になさってください。
■ ワーク・ライフ・バランスのページ
■ 弊社での取り組み
 

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

2013年1月21日 月曜日

ワーク・ライフ・バランスの「仕事・命・バランス」

ワークライフバランスは当初、女性社員の育児休業取得推進から導入する企業が多かったと思います。しかしこれ からは、「アフターワークまたは私生活の充実」を重要視する企業が、徐々にではあっても増えていく必要があると考えています。

「生産 性を上げて余暇に1時間でも多く勉強できればその人の財産になる」といった考え方や「クラブ活動で職場内での横のつながりを大切にする 」といった考え方へのパラダイムシフトが求められていると思います。

私自身も社会の動向を考えますと、今後ワークライフバランスがこうした局面により動いていくのではないか と考えております。



ワークライフバランスという言葉ですが、日本では「仕事と家庭の両立」として浸透しています。厚生労働省 では両立支援を奨めている一方で、日本では過重労働により過労自死という問題が後を絶ちません。どんな職場であっても、健康を損ねる ような働き方をしていい職場などありません。ワークライフバランスは仕事と家庭だけでなく、ライフは「命」でもあります。今の日本で は仕事と「命」のバランスでもあるのです。



日本では休養を強制する法律がありません。例えばドイツの場合は使用者が従業員に有給休暇を取得させる義 務がありますが、日本の場合は従業員が請求したらその時季に取得させなければならないとしています。つまり休暇という休養を強制する 法律がないのです。
企 業間競争がよりグローバルになる中、労働環境についても今後は休暇の消化、残業の削減といった取り組みが重要になるのではないでしょ うか?

投稿者 株式会社マーシャル・コンサルティング | 記事URL

 

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