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給与計算Q&A

給与計算Q&A

外資系企業で給与計算に関してよくある質問
Q 日本の拠点(法人、支店など)は営業を重視し、少数で運営していくので管理部門のスタッフが社内に
  いません。給与計算に必要な情報は海外の本社が管理していますが、英語で直接本社とやりとりして
  もらえますか? 


A 外資系企業ではそうしたケースがよく見受けられます。
  マーシャル・コンサルティングでは直接海外本社の人事担当者様と英語で必要な資料の請求、
  内容の確認、計算結果を正しく給与に反映していくというサポートを数多く担当させていただいて
  おります。日本の拠点の皆様がコア・ビジネスに専念できますよう、ぜひ弊社独自のサポートを
  ご活用ください。




Q  日本の拠点の代表者が外国人のため、必要なときに給与について英語で説明をしてほしいのですが、
  それは可能ですか? 


A  マーシャル・コンサルティングでは、すでにこのような企業様より給与計算を何社も受託しております。
   例えば年末調整のように海外になじみのない制度(例:なぜ年末調整の還付が発生し、通常よりも
   多い給与額なのか)をわかりやすく英語でご説明致します。
   また、代表取締役の契約書(英文)を拝見し、定期同額給与の役員報酬の額を算出し、計算過程を
   説明するというサポートも行っており、ご好評をいただいております。




Q  社内にExpatriate staffがおり、Gross up計算を行わなければなりません。そうした計算も対応が可能ですか?

A  外資系企業は給与計算のGross up、Expatriate staffやLegal rentなど特有税務を行うケースがありますが、
   マーシャル・コンサルティングでは社内に外資系企業の給与計算・所得税の申告業務の経験を持つ
   スペシャリストが給与計算業務を総括しています。
   また、提携先税理士事務所の税理士もBig4と言われる監査法人での業務経験を持ち、外資系企業特有の
   会計に精通しております。安心してお任せください。




Q  給与計算終了後に計算結果を海外の本社へレポートしなければならないのですが、
   英語で作成してもらえますか?
   また、給与計算結果をもとに会計入力用の仕訳も作成してほしいのですが、英語で作成してもらえますか?


A マーシャル・コンサルティングでは外資系企業のお客様に計算結果を英語で表記するサポートを
  実施しております。
  また、社内の米国公認会計士と外資系企業の会計に精通した提携先税理士とで連携して
  会計的に正しい仕訳を行います。




Q  会計事務所は他にお願いしているのですが、そちらと連携を取って給与計算を進めてもらえますか? 

A  マーシャル・コンサルティングでは、毎月の給与データを会計事務所にご連絡し、会計事務所で所得税の
  納付書の作成や法定調書合計表の作成を行いやすいようにサポートしております。
  安心してお任せください。


 

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