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目標管理制度

目標管理はなぜ大切か

評価面談のときに、部下から「今期目標達成に向けてこれだけがんばりました。」と言われたものの、上司としては部下が考えているほど評価できないというケースがあります。自分の部門の目的を方向違いで理解していれば、それをいくら達成しても方向違いでの業績は上がるかもしれませんが、本来その部門に期待される業績は上がらないということになります。       
     
             


したがって、自分の部門の目的を正しく理解することが必要であり、そのためには、経営計画・経営戦略、部門で大切にしたい価値観、部門の業務分掌、部門の顧客の期待等の観点から、自分の部門の目的を考えることが必要です。

 

目標管理制度を成功に導くポイント

目標管理制度を成功に導くポイントは、(1)適切な目標設定と(2)部下の指導に結び付く評価面談です。

(1)適切な目標の設定方法
  目標管理の重要さはわかるけれど、目標を立てるのが難しいとよく言われます。
  ポイントを押さえて目標設定することが大切です。

  ① 達成すべき成果が測定可能であること 
    例)「○○の効率化」だけに終わらず、「□□の作業時間を20%削減する」という達成基準などで表します。

  ② 達成テーマの達成期間が明確であること
 
  ③ 会社や部門の重点実施計画と関連していること 
    達成テーマは一人だけで達成すればよいのではなく、むしろ、グループ全体で協力し、
    組織としての力を最大限に発揮することに意味があります。

  ④ 本人の意思や提案が反映されていること

  ⑤ 努力すれば達成可能なレベルであること



(2)部下の指導に結び付く評価面談
   面接には大きく分けて次の3つの面接があります。それぞれの面接における目的は次の通りです。
  1)達成テーマ設定時の面接
    「達成テーマ」は、「合意と納得」による推進を基本としています。
      ① 重点実施計画(会社の方針、部門方針)との整合性、
        達成テーマ間の調整と他の従業員との協力関係、妥当性はどうか。
      ② 本人の能力レベルとの見合いはどうか。
      ③ 部下が受け持っている仕事で問題になっていることはないか。

  2)期中での面接

  3)評価面談
    自己評価や理由などのヒアリングを中心に、仕事の進め方や今後能力開発が必要な点などについての
    アドバイスを行います。
   ※ 結果のよしあしよりも、原因に目を向け、どうすればレベルアップにつながるかについて話し合います。

このように目標管理の流れはわかっているものの、実際の評価や、部下と決裂しない面談方法をどうしたらいいのか、頭を悩ませているケースは多いのではないでしょうか?

マーシャルコンサルティングでは、適切な目標設定の方法に加えて効果的な「面接」実施を可能にする目標管理制度の設計を行います。また、管理職層への研修を行います。

   

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