アウトソーシング
労働トラブル・相談
マーシャル・コンサルティングでは、日本のどこにオフィスがあってもご相談いただけるように、スカイプを使っての労働相談を行っています。海外の企業の経営者や人事ご担当者の皆様にも、ご活用いただけます。
労働時間管理
長引く不況で人件費を見直したいと思う経営者は多いと思います。
経営状態、資金繰り等も考慮すると、現状の総額人件費の水準でのいかに見直しを行うか適切な対策を立てる必要があります。
とはいうものの賃金カットをするのはどうも気が重い・・・。
そんなときに、まず労働時間管理を見直して残業時間の削減や、社会保険料の削減を考えてみませんか?
フレックスタイムや裁量労働制、あるいは業務委託契約への転換など
現在の法律の中でできることはまだまだあります。
あなたの会社でもできる方法を一緒に考えてみませんか?
- 人件費削減の手順
- 裁量労働制導入と残業代
- 営業手当の導入と残業代
- フレックスタイムや変形労働時間の活用
- 業務委託契約への切り替え など
マーシャル・コンサルティングでは、コンプライアンス(法令遵守)を向上させるとともに、健康管理についても注意を払いながら、労働時間管理の見直しを行うお手伝いを致します。
この世界同時不況といわれる厳しい情勢を乗り越えるためにも、いまや雇用の安定は、どの企業にとっても緊急で重大な課題です。企業では、業務改革などを進めて従業員とともに雇用の安定にむけた経営努力を行うとともに、「時間外労働の削減」や「雇用・賃金・労働時間をふくめたワークシェアリング」の実施について本格的な検討を考える時期ではないでしょうか?
こうした、「働き方改革」の流れを止めることなく、働く者のキャリアを継続的に伸ばせるしくみを同時に考える必要があります。また、「雇用の安定」のために「経営者・従業員が一体となって協力しあう」ことに加えて、目標管理や評価制度を導入することで「成果の公正分配」を同時に進めていくことが不可欠です。
時間外労働の削減やワークシェアリングの導入にあたっては、労働条件の変更も合わせて考慮することが大切です。ぜひ弊社までご相談ください。