ワーク・ライフ・バランス

短時間勤務制度

短時間勤務制度は、ワーク・ライフ・バランスの推進においてもっとも効果を発揮することのできる取り組みの一つです。

企業にとってのメリット

  • 優秀な人材の獲得につながる。
  • 従業員(特に女性従業員)の定着率が向上する。
  • 採用コストや教育訓練コストが削減できる。
  • 従業員のモチベーション向上につながる。
  • 外部(顧客や社会)に対するイメージアップにつながる。

従業員にとってのメリット

  • (育児や介護、健康面や体力面への配慮、自己啓発や社会活動等)個々人の生活環境や価値観に応じた働き方が可能になり、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を保てる。
  • 短時間勤務というだけで不当に低い処遇ではなく、働きに見合った正当な処遇を受けられ、働くモチベーションが向上する。短時間勤務の必要性がなくなったときにはこれまでのキャリアを活かすことができる。