ワーク・ライフ・バランス
残業時間の削減
日常業務の中でこういうことはありませんか?
- 人によって仕事のやり方が違うため、仕事の仕上がり具合や時間が違う。
- 「他にもっといいやり方があるのに」と思いながら、いつもの方法で仕事を進めてしまう。また、やり方を変更する機会がない。
- 突発的に発生する業務が多く、残業が恒常化してしまっている。
- 自分の仕事は終わっているのに、まだ皆残っているので帰りづらい
- 早く帰ったら仕事を振られそうで、とても帰れない。
- 有給休暇を取りにくい
残業時間削減のための業務改善の必要性
残業時間を削減するためには業務改善が不可欠です。業務改善によって効率の良い仕事をすることは、社員一人ひとりが密度の高い仕事を行い、より成果を上げやすい仕事の仕方をするということです。そうすることで一人ひとりの能力やスキルアップにつながります。
業務改善の取り組みでは、現場で自分たちの仕事を1つ1つ見直しをすることが大切です。
マーシャル・コンサルティングでは、効率的・効果的な仕事をするために、各自の仕事の仕方の見直しやそれぞれの部門での話し合い、Plan-Do-Check-Actionの積み重ねをとおして「こんな職場にしたい」と明確に自分たちで思う(自主性が芽生える)まで考えて行動し、改善活動を楽しめるように支援いたします。
業務改善の方法
全社での留意点
全社で次の点に留意して業務を取り組みます。
- あらかじめ月、週、日の段取りをよく考え、計画的に仕事に取り組むこと
- 業務の効率化、スピードアップに各自が努めること
- 常に勤務時間の大切さを意識すること
- 仕事の重要度、優先度を十分考えること
- できるだけ残業に持ち込まないように努めること
部門での取り組み
また、それぞれの部門では次のような取り組みが考えられます。
- 1. 仕事の可視化
- 仕事の中で誰でもできる部分を増やす
- 仕事の期限などを部門内で一覧できるようする ほか
- 2. 業務の平準化
- 年間で季節的な変動がある業務を他の時期にならす
- 部門間の応援体制を作る ほか
- 3. 多様な労働時間制の活用
- 4. 取引先との受発注システムの見直し ほか
業務改善にはさまざまな方法がありますが、どんな方法が良いかは部門によって異なり、現場の皆さんが各部でアイディアを出し合うことがポイントです。
そのアイディアを各部でまとめたり、全社的に共有していくため、プロジェクトを推進するプロジェクトチームを結成し、進めていきます。